メディアネットワークが求める人材は「気力」と「体力」です。
もちろん「学力」などもあることに越したことはありませんが、会社に入って大きくのびる社員と、それほどでもない社員を比較すると、学歴の高さはさほど意味をもちません。
あるとすれば本人の仕事への取り組み姿勢です。仕事が面白いと思えば前向きになり、それが結果につながるからです。
そのためには自分はどんなことに興味をもってきたか。就職活動をすすめていくうえで自分を振り返ってみると、そこに自分がやりたいことの輪郭ができてきます。
これまではやりたくない仕事も修行とか経験を積むということで、納得させられてきた時代でもありました。これからは自分の才能にあった、やりたい仕事を選択する時代です。
メディアネットワークは毎年10%以上の伸びを続けている元気な会社です。
しかし、欲しい人材の採用が成長に追いついていません。
仕事に会社の規模は関係ありません。要はどれだけ責任ある仕事を早くから任せてもらえるかです。
あとは、本人の気力と体力です。
皆さんの応募をお待ちしております。
代表取締役社長
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挑戦ないところには幸福感・満足感は生まれません。いつも自分のできること、できる範囲の仕事ばかりやっていては進歩がないし、後で自分にはこんなことしかできなかったと後悔するに違いありません。大切なことはチャレンジしてみることです。
目標に向かってチャレンジしない人はいちばん駄目な人です。
そして、何かをやろうと決心したら、それを迅速に行動に移すことです。言われてやる人は指示待ち人間。言われなくてもやる人が会社の求める社員。行動なくして成果なし。やらずに後悔するより、まずやってみよう。
仕事は与えられるものではなく、自分で作り上げるものです。
知識はあっても知恵がない社員にはなってほしくありません。
これからは会社の規模に関係なく、構想力や独自性が従来以上に要求され、同時に会社が入社希望の皆さんに何をやりたいかを問う時代になりました。
メディアネットワークは「自分のやりたいことをやらせてくれる職場か、自分のアイデアを事業化させてくれる会社なのか」などの問いかけに対しては、会社は積極的に応えていきます。
自分のこれからの進路を会社の規模・名声といった客観的なモノサシを先に考える人は当社には向いていません。そういう人は入社しても、心のどこかに大企業願望が残っています。
会社規模に関係なく、仕事をしていく上で大切な要素の一つは、目標を達成するための熱意です。将来は自分の会社を持つことを目標にしている人もいるはずです。絶対に夢を実現するのだという目標意識があれば、夢は実現するものです。
当社には、社内ベンチャー制度があります。社歴10年以上の社員には、本人が希望し会社の審査に通れば、会社が一部を出資して起業を促す制度です。
仕事では優先順位が大切です。仕事ができないといわれる人は概ね優先順位を考えずに仕事をしている人です。人の能力にはそれほど大きな差はありません。
与えられた課題を処理する能力の高い人は「どこに問題があるのか。そのためには何を最初にしなければいけないのか」の意思決定ができる人です。
ビジネスの世界では、この優先順位を仕事に生かせるかが問われます。