MNWK WAY

Our Vision

家族に自慢できる会社 ~コミュニケーション・カンパニー~

コミュニケーション・カンパニーとは、
広く世の中に存在するすべての
コミュニケーションを対象として、
その機会を幅広くとらえ、様々な手段を講じ、
新たなコミュニケーションを創出し、
また、今すでにある
コミュニケーションについては、
組み合わせて演出し
続けられるような会社のことです。

私たちの事業は、
お客さまの抱える様々な課題に対して、
「積み木」を積み上げるように
価値を創造していくことだと考えています。

コミュニケーションの
プロフェッショナルとして、
お客さまや多様な
ステークホルダーの皆さまと対話を重ね、
その時々に最適なピースを選び抜き、
理想の形を積み上げていく。

理想の姿には、
ひとつとして同じものはありません。
そのプロセスこそが、
私たちの考える
「コミュニケーションデザイン」です。

積み木のSTORY

メディアネットワークの
“積み木”とは

コミュニケーションの課題は多岐にわたります。だからこそ私たちは、その課題ごとに最適な“積み木”をご用意し、組み合わせていきます。お客さまの強みや魅力を引き出す「広告」やデジタルで事業の成長を加速させる「IT」、あるいは企業の根幹であり原動力となる「人材」において、既製品ではない“オーダーメード”のご提案をいたします。

積み木を積み上げる、
ということ

積み木は、ただ積めばよいわけではありません。理想とするゴールを目指し、様々な形の積み木をどう組み合わせるか。それをお客さまとの深い「対話」や培ってきた信用をもとに進めていくプロセスを、私たちは何よりも大切にしています。お客さまのパートナーとして共に考え、悩み、一つひとつの要素を丁寧かつ柔軟な発想で捉えながら、たしかな結果へ。最後まで寄り添い、責任を持ってゴールを目指してまいります。

積み上げたその先へ

お客さまとひとつのチームになって課題解決に取り組んだものは、単なる制作物やサービスにとどまるものではありません。共に積み上げていくものは、お客さまのビジネスの成長や強固なブランド力、そして社会との価値ある関係性という、この先へさらに力強く歩んでいくための大きな財産です。私たちは一つひとつの課題に丁寧に向き合い、お客さまの成長へしっかりと繋げてまいります。

私たちがどのような積み木を、
どのように積み上げるのか。
そのすべての判断の基準となり、
すべての土台となっているのが、
「MNWK(Media Network) WAY」です。

経営理念

「顧客」「社員」「株主」の
繁栄と幸福に貢献するため、
絶えず新しい分野にチャレンジし、
将来に向けて様々な事業を
展開して行きます。

CREDO

家族に自慢できる会社
~ コミュニケーション・カンパニー ~

  1. 顧客には、バイネームでお付き合いいただける「パートナー」になります。
  2. 社員一人一人は、プロフェッショナルなビジネスをデザインする「クリエイター」になります。
  3. 会社は、楽しさの中にも、厳しさと礼儀と尊重がある「ファミリー」になります。

行動指針

  1. 仕事は与えられるものではなく、
    自ら作り上げるものである。
  2. 考えたら行動しよう。行動なくして成果なし。
  3. 何が重要か、何を優先すべきか考えて仕事をしよう。
  4. 任せたら人は動く。
  5. 努力なくして運はなし。人生は自分で変えられる。
  6. 果敢なチャレンジは失敗しても許される。
  7. 会社に頼るより、頼られる人材になろう。

禁止九訓

  1. 破約:約束を破ること
  2. 虚言:嘘をつくこと
  3. 愚痴:愚痴をこぼすこと
  4. 傲慢:傲慢になること
  5. 他責:人のせいにすること
  6. 怠惰:怠惰なこと
  7. 不潔:不潔なこと
  8. 虚栄:虚栄を張ること
  9. 嫉妬:嫉妬すること

理念を実践する心得

揺るぎない土台のうえで、優れた積み木(ソリューション)を組み上げるために。
私たち社員一人ひとりが日々意識している行動や思考の様式、
それが「MNWK DNA」と「あうんコミュニケーション」です。

ーMNWK DNAー 【きょうそう】

競争
「競争」とは、結果を出すこと、そして結果を出すために成長すること。競合との争いで受注、失注などの勝ち負けもあるが、同僚やパートナーと切磋琢磨しお互いで高め合うこと。また、自己啓発においては、自分自身の弱さとも戦い成長していくこと。
共走
「共走」とは、相乗効果を生み出すためチームとして戦うこと。ひとりで、自社だけで、結果を出そうとせず、パートナーと組むことで、より確実に、より大きな結果を得ること。そのためには、自身の武器、ポジションなどの明確化も必要になる。
協創
「協創」とは、協力して創り出すこと。MNWKブランドの商品・サービスはもちろん、文化や習慣も含め家族に自慢できる会社は、みんなが協力し合うことで作り上げることができる。

コミュニケーション・
ピラミッド

「コミュニケーション」を生業にする当社では、コミュニケーションのレベルを4段階で表現した独自の「コミュニケーション・ピラミッド」というモデルをつくり、慣用句「阿吽の呼吸」にちなんだ「あうんコミュニケーション」という考え方を最上位に掲げています。文化や価値観が多様化している現代において、相手に理解を強制することなく、プロフェッショナルとして必要なことが伝わるように表現していく、それが私たちが目指しているコミュニケーションです。

コミュニケーション・ピラミッド
あうんコミュニケーション
自身の専門分野において積み上げた、「知識」と「経験」をベースに直感を含む六感すべてで、相手の「こころ」と「あたま」を感じ取る。また、相手が漠然としている状態でも、必要なことを明確化し、適宜、能動的に提示、提案するなどのやり取りをおこなうこと。
ビジネスコミュニケーション
様々な距離や立場を推し量りながら伝達し合うこと。手段もTPOを鑑みて使い分ける。コミュニティはさまざま。
コミュニケーション
互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介としておこなわれる。同一コミュニティ内が多い。
礼儀・作法・挨拶
相手を敬う気持ち、こころ。社会生活の秩序を維持するために人が守るべき基本行動。
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